東日本大震災の津波で行方不明となった娘から2014年1月に1通の手紙が届いた!なぜ?生きているのか?

東日本大震災の津波被害にあった娘の手紙にまつわるエピソード

「この手紙が届く頃は、お父さん、お母さんはもう孫がいるのかな?」

東日本大震災の津波で行方不明となった岩手県大槌町臨時職員の娘(当時26歳)から2014年1月、父親(59)と母親(51)宛てに1通の手紙が届いた。

2004年に訪れた愛知県で、10年後に届くよう娘がしたためたもの。

思いがけなく届いた手紙で、娘の気持ちを初めて知った父親らは

『しっかり生きねば』

と心に誓っている。

その手紙に書かれていた切なすぎる内容とは・・・?

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