東日本大震災で流されたハーレーがカナダで発見された!ハーレー社「修理して戻しますよ」所有者「お断りします」→その理由に世界が驚愕した!

2011年3月11日に日本列島を襲った東日本大震災。

地震の規模はモーメントマグニチュード 9.0で
発生時点において日本周辺における
観測史上最大の地震。

 

最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7で
宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と
仙台市内の1区で震度6強を観測した。

 

2016年3月10日時点で、
震災による死者・行方不明者は18,455人、
建築物の全壊・半壊は合わせて
400,326戸が公式に確認されている。

 

多くの方が命を失い、また自宅や大切なものが津波に流されてしまった・・・

 

宮城県に住む横山育生さんもその中の1人である。

 

横山さんは3人の家族をこの津波で失った。

 

そして、自身が大切にしていたハーレーダビッドソンも、保管していたコンテナごと流されてしまったのだ・・・

 

そんな横山さんの大切な愛車が、日本から6000kmも離れたカナダ北部に位置するクイーンエリザベス諸島のグレハム島で発見され、世界中で多くの感動を生んだのだ!!

 

 


 

クイーンエリザベス諸島は、北アメリカ大陸とグリーンランドの間にあるカナダ領の諸島である。
その合計面積は約418,961km²。カナダの北極諸島の北部を占め、ノースウエスト準州とヌナブト準州に属する。ほとんどヒトが住んでいない地域として知られる。

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