【感動】一年前に亡くなった娘の誕生日(命日)に、娘の供養と私たちの夢を果たすためにディズニーランドに行ったら、キャストの皆さんに泣かされてしまった秘話

【感動】一年前に亡くなった娘の誕生日(命日)に、娘の供養と私たちの夢を果たすためにディズニーランドに行ったら、キャストの皆さんに泣かされてしまった秘話

 今月、数年ぶりに主人とディズニーランドに

遊びに行かせていただきました。

実はこの日は、一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、そして命日でした。

 

身体がとても弱かったために、

 

生まれて間もなくこの世を去ってしまい、

 

主人と二人、ずいぶんと長い間、

 

深い哀しみにおりました。

助けてあげられなかったこと、

 

何一つ我が子にしてあげられなかったこと

 

いまでも悔やんで仕方ありません。

 

生まれてきたら、このディズニーランドに

 

連れてきてあげたいという私たちの夢も果たすこともできず、

 

主人と話し、この日、

 

娘の供養のために来ることができました。

 

事前にガイドブックを見て、

 

かわいいお子様ランチがあることを知り、

 

娘に食べさせてあげたいと思い、

 

ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入りました。


私たちは「お子様ランチ」を注文しました。

 

もちろんお子様ランチは9歳以下と

 

メニューにも書いてあります。

 

当然の如く、キャストの青年から「失礼ですが、

 

お子様ランチは誰が食べられるのですか?」

 

と聞かれました。

 「死んだ子供のために注文したくて」

「亡くなられた子供さんに!?」とキャストは絶句。

 「私たち夫婦には子供がなかなか授かりませんでした。求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、身体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。そしたら、ゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・」

 

そう言って私たち夫婦は目を伏せました。

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