【真冬の北海道】父に捨てられ家を飛び出し金も尽きた私。男に「私と遊びませんか?」と声をかけた結果・・・

両親が離婚し、父方に引き取られた私。

父の度重なる身勝手な行動に
嫌気がさした私は家を飛び出し、
一人暮らしをすることとなった。

 

しかしお金はすぐに底をつくこととなる。

 

自暴自棄になり何もかもが
嫌になっていた私は、
身体を売る決意をした。


当時高校生だった私は、
両親の離婚により
大学を受験しようとしていたが、
半ば諦めることを余儀なくされた。

 

どうしても父親が嫌だったので
一人で家を飛び出した……

 

遠い場所まで逃げた。

 

冬の家出はつらい。

 

考え事をしたいだけなのに、
寒くて外にはいられない。

 

怪しまれないようにネカフェを
転々としてお金はどんどん減っていった。

 

最悪の決断をした。

 

援助交際をしよう。

身体を売ろう。

 

街に立って親切そうな人に
こちらから声をかけることにした。

 

良さそうな人はなかなか見つからない。

 

ようやく優しそうな
30代くらいの人に目を付けた。

 

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